ゆるキャン△聖地巡り③ 出会いの地 あの浩庵キャンプ場のキャビンがとうとうリニューアルオープン!! 千円札の本栖湖と富士山を眺めながら遊ぶ贅沢に泊まる贅沢

ゆるキャン△聖地巡り③ 出会いの地 あの浩庵キャンプ場のキャビンがとうとうリニューアルオープン!! 千円札の本栖湖と富士山を眺めながら遊ぶ贅沢に泊まる贅沢

浩庵キャンプ場 

浩庵キャンプ場は千円札の逆さ富士で有名な本栖湖にある絶景キャンプ場です。

ゆるキャン△第一話で なでしことリンが初めて出会ったキャンプ場で、そう あのトイレです!

なでしこが寒い中で寝ていたトイレ前のベンチもありました ↓

まさかの有料トイレというところにも驚きです。

本栖湖を少し戻って、テントが並ぶ湖畔もなかなか良い感じ ↓

管理棟の前は皆さん写真撮影をされる絶景スポットです ↓

すごい良い場所にあるな~と感心するほどの好立地。

浩庵キャンプ場

住所 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926

電話番号 0556-38-0117

ゆるキャン△聖地巡り①ふもっとっぱらで感動のキャンプ体験の記事はこちら

ゆるキャン△聖地巡り②全然ほったらかしじゃない ほったらかしキャンプ場の記事はこちら

浩庵キャンプ場の管理棟から千円札展望台

浩庵キャンプ場のすぐ近くに、あの千円札の景色が見れるという展望台へ続く山道の入り口があったので、せっかくなので行ってみることにしました。

管理棟(セントラルロッジ)から、

ゆるキャン△のスポットのトイレの前を通り

千円札逆さ富士展望台へ続く山道の入り口。

まだ半分の位置ですが、

それでも絶景です。

辛い山道が続き、

ちょっと心折れそう…

もう着いてくれ~と祈ったころで到着でした。

展望台

展望台からの景色

次の日が雨の予報の為、薄暗い感じになってきました(涙)

ロータリーみたいな道があるんですが、下で確認すると ↓

観光案内所みたいです。

※最近話題の千円札と富士山を一緒に撮るやつを試みてみましたが…あいにくカメラもカメラの腕も悪いもんで上手に撮れませんでした m(_ _)m

浩庵キャンプ場 キャビン棟

ゆるキャン△の中でも特に気になっていたキャンプ場なのですが、テントを持たない似非キャンパーの私はコテージなどの建屋でないと基本的には宿泊できない状況です。

コロナ第一波が少し落ち着いて キャンプくらいなら行っても大丈夫かな?と調べ出した頃、浩庵キャンプ場のキャビンはリニューアル中。

えー!?行けないのー??と少し悲しかったものの、キャビンがリニューアルされるというのは嬉しい気もして、オープンをずっと心待ちにしていました。

ホームページには令和4年のゴールデンウイーク頃のオープンとなっていましたが、詳細が明らかになると4月16日オープン、予約は4月3日からでした。

セントラルロッジからキャビン棟まで

受付を済ませてキャビンに向かいましたが、実はキャビン棟への入り口を見落として行き過ぎて迷った為、少し道順にふれておきます m(_ _)m

セントラルロッジから

最初に見えてくるのはキャンプ場の入り口です ↑

チェーンのカギが目印で、

ここを降りるとテントサイトです。

キャンプ場入り口を通り過ぎて進みます。

もう少しなんですが見逃さないように注意です!

ガードレールが途絶えた辺りに入り口の看板が出てきます。

受付で車の大きさにもよるけれど、入り口を通り過ぎてUターンしてから入ることを推奨されています。

通り過ぎてすぐのここ ↓

ここでUターン!

※入り口を見逃して進むとお寺みたいなのが見えてきますが、それ 行き過ぎです(笑)

キャビンに到着です。

キャビン棟の位置取り

先ほどの入り口を下りるとB-3が正面に見えてきます。

今回泊まる6人用キャビンのB-4、奥に10人用のC-2 ↓

更に左奥に4人用キャビンのA-1、A‐2 が見えてきます↓

右手には6人用キャビンのB-1、B-2 ↓

最後に一等地の10人用キャビン、C-1です ↓

C-1は窓に富士山が映ってるんです♪

C-1からの景色

はっきり富士山が見えます。

キャビン棟の敷地から ↓

この日のコンディションは悪くなかったと思うのですが、逆さ富士は拝めませんでした。

これが一番映っていた時です。

キャビンの内装(B-4)

B-4キャビン、見えている範囲の砂利の部分はB‐4敷地内です。

ここに駐車しても良いのですが、広く使いたい、テントやタープを張りたいという事であれば共用駐車場に車を置いて使用するのがベターです。

共用駐車場もすぐそばなので距離は気になりませんよ!

共用駐車場からの写真 ↓

すぐそばです!

さて中に入りたいと思います。

ドアの前のライトとか、キャビンの色とか、色々お洒落です。

玄関

綺麗すぎることに違和感(笑)

下足箱の上の紙と鍵

キーホルダーも触り心地が良いし可愛い。

バーベキューをしなくても良さげな広いキッチン。

トイレももちろん綺麗です。

洗面に、

シャワールーム

洗面所にはドライヤーもついていました!

いよいよお部屋です。

わりとフカフカしていそうな布団と毛布もついていました。

※ちなみに4人キャビンのAタイプは布団は付いていません。

2段ベッドの上から ↓

電気、やっぱりお洒落なんですよね ↓

部屋から富士山、

見えたー♪と喜ぶ。

受付で付属品とシーツを受け取りました。

キッチン用品の中身 ↓

至れり尽くせり♪

炊飯器や冷蔵庫、電子レンジ、もう住めそうです。

屋外には大きめのバーベキューコンロと焚火台まで付いていますよ!

B-4からの景色です ↓

ドアの前あたりだと木が邪魔になりますが、少しずれるとなんとかてっぺんを拝める感じです。

浩庵キャンプ場のアクティビティ

本栖湖は富士山の周りの湖の中でも深く奇麗なのが特徴です。

綺麗な海のように緑がかった色、透明度がありとてもきれいでアクティビティーにはもってこいです。

浩庵キャンプ場でできるアクティビティは色々ありますが今回はカヌーを体験してみました。

カヌー(カヤック)1時間 2,000円、1日 5,000円

キャンプ場利用者でないと2時間までになるようで、1日楽しみたいのであればデイキャンプの予約をするとよいようです。

カヌーの上から、湖からの富士山です。

カヌーの他にも、ウィンドサーフィン、SUP、スラックライン、手漕ぎボート、マウンテンバイク、釣り具などのレンタルがあるようです。

ゆるキャン△聖地巡り 千円札の本栖湖とアクティビティが有名な浩庵キャンプ場 リニューアルキャビン まとめ

4月3日、予約開始時に狙っていたのは5月28日のB-4タイプでした。

予約開始時間に頑張りましたがBタイプは空いているのにB‐4だけはどんどん埋まっていく感じで人気が集中しているように思いました。

そうなるとB-4に泊まりたくなるのが人の心情。

予約の取れるB-4タイプで探して4月に行くことになりましたが、気候も良く最高でした!

一日目は晴れ、二日目は雨予報で夜景や朝日が楽しめないのは残念でしたが(涙)

そうそう棚ぼたで良かったことがありました。

知らなかったのですが、本栖湖で大きな花火大会が行われた日に丁度当たったんです。

富士山と花火の饗宴が素晴らしかった(涙)

夕方から始まり

最後は真っ暗でした。

B-4タイプにこだわりましたが、B-2もしっかり富士山がみえました。

B-2とB‐1の距離感が気になるのであれば、B‐3はどうでしょうね。

B-3からの景色は確認していませんが富士山も見えていると思います。

でもやっぱり絶対王者はC-1ですね。

10人用でA、Bと比べると高額なので候補に上がりませんでしたが、ロケーション抜群です!

そういえば今回は早くに到着する予定だったので事前にキャンプ場に確認させて頂いたのですが、11時にチェックインさせて頂けました。

当初は11時にチェックインしたらキャビンには入れないけれどキャビン周りのスペースは自由に使ってくださいという話でした。

で、そのつもりで伺ったのですが、キャビンの清掃が済んでいるのでもう使ってもらっていいですよとキャビンの鍵まで受け取ることができて、本当に神対応に感謝でした。

もちろんその日の状況に寄るので、伺われる際は要確認でよろしくお願いします。

ものすごく良かったです。

バーベキューコンロが付いているので片付けが簡単だし、冷蔵庫やレンジも何気にあると有難い。

寝袋も持っていないので布団も付いていると実は助かるんですよね。

至れり尽くせり、接客もとても気持ちよくて大満足でした。

ゆるキャン△聖地巡り 千円札の本栖湖とアクティビティが有名な浩庵キャンプ場 おまけ

セントラルロッジの売店の様子 ↓

近くのなるさわ富士山博物館

博物館の中に恐竜、富士山に関係あるのかな??

恐竜年齢のボクちゃん大興奮でした♪

どうしてもこういうイベントに参加することになるんですよね ↓

でも1、2時間楽しみました(笑)

今回のキャンプ飯は

初めてのタケノコに

やっぱりホットサンド!

ホットサンドはお友達が毎回ふるまってくれるのですが、やっぱり我が家もホットサンドメーカー買おうと思います♪

ランタンのマークが可愛いんですよね。

これです↓

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